W3CのMarkup Validation Serviceでコードをチェックしよう

Markup Validation Service

HTMLの正しいコーディングはSEOを考える上でもとても大切なことです。それだけでなく、正しいコーディングはページの文書構造がきちんとしていることを意味していて、サイトの訪問者にとっても運営者にとってもメリットがあります。

しかしながら、作成から時間が経ってページの構造が複雑になっていたり、複数の人がコーディングに携わっていたりすると気づかないうちにだんだん文書構造が崩れてしまうことがあります。

そんなときはページのバリデートを行うサービスを利用してチェックしてみましょう。

餅は餅屋。W3Cのサイトでバリデートだ!

W3Cはwebの技術における標準化を進める、国際的な非営利団体です。2014年にようやく勧告になったHTML5ですが、これもW3Cが宣言しています。

ということで、W3CのサイトではHTML5やXHTMLなどのページを簡単にバリデートしてくれるサービスを提供しています。

AdobeのDreamWeaverでもバージョンによってバリデーションの機能があったりしますのでそれを利用してみるのも良いですが、W3Cのサービスは無料で利用できる上、web技術の元締めのような存在なので安心感があります。

バリデートの方法は3つ

まずW3Cのバリデーションサービスサイトに行きます。
https://validator.w3.org/

そして、好きな方法でバリデートしましょう。

  1. チェックしたいページのURLを入力する
  2. チェックしたいページのソースをアップロードする
  3. チェックしたいページのソースを貼り付ける

となります。すでに公開しているページでしたら、1つ目が簡単かもしれません。

The_W3C_Markup_Validation_Service

 

あとはチェックして、エラーがあれば修正していくという流れになります。