インセプションデッキについて聞いた

インセプションデッキ昨晩、知り合いのエンジニアから、インセプションデッキについて熱く教わりましたので、わすれないうちにメモしておきます。

インセプションデッキとはなんだ?

ここは正確にメモりたいので、以下Wikiペディアを引用しようと思ったのですが、まだなかった。ので以下がすごく参考になります。

インセプションデッキ | ネスケラボ

  1. インセプションデッキとは、プロジェクトの全体像(目的、背景、優先順位、方向性等)を端的に伝えるためのドキュメントです。 ThoughtWorks社のRobin Gibson氏によって考案され、その後、アジャイルサムライの著者 Jonathan Rasmusson氏 によって広く認知されるようになりました。 インセプションデッキについては、Jonathan氏のブログ「The Agile Inception Deck」にて説明を読むことができます

自分視点でのインセプションデッキ

私は、エンジニアではないですが、プロジェクトをたまに見ます。そのときに、プロジェクト憲章は、メンバー全員に関する認識を合わすという意味では、必要で、つくるのですが、小規模案件な場合は、その作成工数が見合わないと感じてたりもするので、手持ちの企画書やその他資料でさっとすすめちゃうときもあります。

こういった中で、アジャイル開発のプロジェクトマネジメントをインセプションデッキを使ってやると、非常に効率がいいのと全体像がより分かりやすくなるなとおもいました。

The Agile Inception Deckにある10の質問

Jonathan氏のブログにあった、10の質問ですが、これって以外と、開発だけでなくいろんなことでつかえそうですね。

  1. Why Are We Here?
  2. Create an Elevator Pitch
  3. Design a Product Box
  4. Create a NOT List
  5. Meet Your Neighbors
  6. Show the Solution
  7. Ask What Keeps Us Up at Night
  8. Size It Up
  9. Be Clear on What’s Going to Give
  10. Show What It’s Going to Take

The Agile Inception Deck

インセプションデッキテンプレート

上記ページにもありましたが、インセプションデッキのテンプレートはいろいろネット上にありますので、検索してくださいね